ネットビジネス

やりたいビジネスが市場参入の余地があるかを調べる方法

いきなりですが質問です。

「現在、提供している商品サービスは業界認知度はどうなのか?」
「これから新しい商品・起業をはじめたいが、市場参入の余地はあるのか?」
「今から始めても遅すぎはしないか??」

と気になる方に向けた記事です。
そこで今回は

今回のテーマ
・あなたの商品サービス市場の中で独占状態かどうかの調べ方

についてです。
早速ですが結論からいきます!

結論
①市場の独占状態がわかるヒント「マジカルナンバー7±2」を使おう

①市場の独占状態がわかるヒント「マジカルナンバー7±2」
「マジカルナンバー7±2」とは
“人が瞬間的に記憶できる短期記憶の限界数は7±2”ということです。
ジョージミラー博士が論文で発表された内容です。

個人差はありますが、
少ない人で5個
多い人で9個
の記憶量・情報しか保持できない傾向があるということです。

例えば、
「日本で有名な車メーカーいくつ知っていますか?」
「日本で有名なビールメーカーいくつ知っていますか?」

いくつ答えることが出来たでしょうか?
一般的には、回答できる数は、5~7個ぐらいになる傾向があります。

私が質問したように、
あなた答えた回答数は5~7個の方が多かったと思います。
このように、人が答えれる記憶量は7±2の傾向があります。
※細かい定義は割愛します。ざっくり理解していただければOKです。

言うまでもありませんが、
あなたの商品サービスは以下のようになることが望ましいです。
・商品カテゴリ、市場、業界で5~7個の中にはいること

マジカルナンバーは、市場の独占状態かどうかを調べる参考になります。
具体的には、消費者へ
「○○○(商品サービス)について思い浮かぶ名前をできるだけ多く上げてください」
と質問してみてください。

質問に対する消費者の回答の中に、
あなたの商品サービス名が上がればOKです。
しかしあなたの名前が上がらず、他社の名前が5~6個上がっている場合は、
市場が独占され始めている状態です。

一方で、消費者が3~4個ぐらいしか回答が出なければ、
まだ市場は独占されておらず、参入する余地があるということです。

ポイントは
・業界人のあなたが考えるのではなく、消費者に質問すること。
・全国規模で考えずに、あなたの商圏・地域で考えること。

ラーメン屋、美容室、服屋など地域で5~7個に入ればいいのです。

「マジカルナンバー7」の7という数字はあらゆるところで使われています。
(例)
・世界の七不思議
・郵便番号
・電話番号
・7つの習慣(書籍)

是非、あなたの商品サービスが、あなたの商圏の中で、
消費者の5~7個の記憶に入っているかどうか調べてみてはいかがでしょうか。

結論
・人は記憶・情報を保持できる数は7±2である。
・市場参入の余地があるかを調べるヒントは、
消費者の頭の中に5~7個思い浮かぶかどうか。
・業界人のあなたが考えるのではなく、消費者に質問すること。
・全国規模で考えずに、あなたの商圏・地域で考えること。

もし既に、あなた以外の名前が消費者の頭の中に
5~7個ある場合は、新しいカテゴリを作るという方法があります。
これについては次回書いていきたいと思います。
最後までご覧頂き有難うございます!

(Visited 96 times, 1 visits today)

あなたも最新情報を手に入れませんか?
Yes!の人は「いいね ! 」をクリック

関連記事

  1. ネットビジネス

    ネットビジネス初心者が”の失敗しないための心構え”とは?

    こんにちは、西野です。あなたがネットビジネスで稼いで成…

  2. ネットビジネス

    ネットビジネス起業・副業で「稼げる儲かる分野・市場」とは?

    こんにちは、西野です。今回は、「どの分野・市場で起業副…

  3. ネットビジネス

    稼ぐためのLINE@の始め方、アカウントの作り方を動画解説

    どうも!西野栄祐です!ところで、あなたはLINE@…

  4. ネットビジネス

    見込み客リストを取りやすいSNSはツイッターだ!

    ▲近日、動画公開▲こんにちは、西野栄祐です!見込み…

  5. ネットビジネス

    ネットビジネス初心者が起業で失敗する最大の原因

    こんにちは、西野栄祐です。今日も見に来てくださり、あり…

  6. ネットビジネス

    初心者が失敗しないメルマガの作り方5つのチェックリスト

    こんにちは西野栄祐です今日も見に来てくださり有難うござ…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP